ご活用事例

有限会社徳重製菓とらや様
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鹿児島県霧島市

2017年3月号掲載

中型どら焼機の製品情報 トンネルオーブンの製品情報

毎朝焼きたての「霧島どら焼き」を販売

創業は明治17(1884)年。現在、鹿児島県内に6店舗を展開する。創業のいきさつに郷土の偉人西郷隆盛が関係している。温泉のある日当山に西郷さんがよく訪れていて、その時に先祖が茶菓子を出してもてなした。その味を褒め、角なるまんじゅうなので「角まんじゅう」と名付けて商ったらどうかと勧めてくれた。二代目が家督を継ぐと記録があるのが明治17年で、それをもって創業の年とした。

基本コンセプトはズバリ「霧島」。霧島山系の天然水・関平鉱泉、特産の自然薯、桜島の小みかんなど、地元の産物を使用し、風土を反映するようなお菓子づくりがなされている。

中型どら焼機

2004年に小型どら焼機を導入し、どら焼の生産を開始。2015年に中型どら焼機を導入し、「霧島どら焼き」を生産している。

全商品において、商品開発の基本コンセプトは「霧島」で、できる限り特産品を活用したお菓子づくりを心がけている。

「霧島どら焼き」は、霧島の天然名水「関平鉱泉」を使用しており、ふわふわとした食感の皮と、たっぷりと入った粒あんが特長。

「どら焼の美味しさの決め手は鮮度にある。朝できたふわふわのものを食べてもらいたい」とのお考えで、当日の朝に短時間で集中して生産し、店舗に並べている。

 

中型どら焼機

 

中味充填機(オプション)で粒あんを絞り、手作業でサンドする

 

霧島どら焼き

 

トンネルオーブンで焼き菓子を兼用生産

「タルトじゃっど」を生産中のトンネルオーブン

 

 

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