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米屋株式会社
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千葉県成田市

2016年11月号掲載

全自動どら焼機の製品情報

全自動どら焼機の更新で、清掃性・操作性向上

成田山表参道に總本店を構える「なごみの米屋」は、明治32(1899)年初代諸岡長蔵が成田山参詣客のみやげにと栗羊羹を創製・創業、もと米穀商であったことから屋号を米屋とした。平成に入ってからブランド名を「なごみの米屋」とし、現在路面直営店14店舗、百貨店やスーパーのインストア14店舗を展開。その他にコンビニエンスストアの流通市場に商品供給を行うという両輪経営を成り立たせている。

 

 

「なごみどら焼」
定番の粒あん、餅、栗と、季節限定のくるみ餡餅入

 

「生どら」
定番の小倉、抹茶と、季節限定の林檎。林檎はダイスカット入りのクリームを、ふんわり柔らかな皮でサンドしている

 

全自動どら焼機

1965年にどら焼機を導入。数回の更新を経た後、2013年から約3年かけて、4ライン全ての全自動どら焼機を順次更新された。
 どら焼は、直営店で販売される「なごみどら焼」と「生どら」、コンビニエンスストアへ供給されるものがあり、工場内でつくられるどら焼の種類はとても多い。
 更新後は、「清掃がしやすくなり、従業員の負荷が減った。ロスも減っている。どら焼機は、更新のたびに性能が上がっている。機械は人間がどう操れるかが大事なので、新しい性能をよく知って、新商品開発に活かしたい」と評価される。

 

 

 

 

 

 

 

全自動どら焼機

 

「生どら」は、クリーン・クーリングトンネルで皮を冷やす

 

 

Point!「クリーン・クーリングトンネルの特長」。HEPAフィルタを採用したクリーンエアで、カビ・細菌の付着を防ぐ。空気の流れをつくり、最小限の風速で効率よく冷却するため、製品が乾燥しにくい。上部カバーが開閉式で、清掃しやすい。

トンネルオーブン

1981年にトンネルオーブンを導入、老朽化により2012年に更新した。
コンビニエンスストア向けの数種類の焼き菓子を、兼用生産されている

 

 

トンネルオーブン

 

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