ご活用事例

クロボー製菓株式会社 様
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福岡県久留米市

2015年9月号掲載

小型どら焼機の製品情報 システムデポリー エボリューションIIの製品情報

商品づくり、商品開発にベストな設備を選択

クロボー製菓は大正9(1920)年に個人商店として久留米市に創業、黒棒・飴玉等の製造を始めた。戦後昭和30年代から黒棒の増産体制を図り、同41年に社名をクロボー製菓株式会社に変更、同時に連続焼成による黒棒の量産体制を敷いた。
そして、流通だけでなく、進物分野も今後開拓していきたいと新ブランド「Doch」(ドッホ)を立ち上げた。

小型どら焼機IH式 (SDR-SIA-Z)

新ブランド「Doch」のアイテムとしてどら焼を検討され、2013年に小型どら焼機IH式を導入。良いお菓子をつくるためには良い機械が必要というお考えから「どら焼の生産にはマスダックのどら焼機」と採用された。また、作業環境や扱いやすさを考慮され、IH式を選択。「くるどら」の生産に稼動している。作業中も熱くないと評価される。

 

 

 

 

 

 

 

「Doch」ブランドで販売される「くるどら」とクリームチーズ入の「生くるどら」。久留米市に本社があるので、「くるどら」とネーミングされた。生地には米粉と使用。また、塩こうじも配合される。焼き印は、黒棒の断面を模した形

 

「くるどら」を生産する小型どら焼機IH式

 

 

小型どら焼機 IH式の特長

システムデポリー エボリューションII (SD2-1U45-P)

システムデポリー エボリューションIIを2015年に導入。生地を傷めず充填できるピストン式の充填機として導入された。「Doch」ブランドの焼き菓子の開発に使われている。
機械設備は、いつも手元に置き開発に使えるようにしている。先行投資していくお考えがある。

 

 

 


ピストン式充填機の特長

 

システムデポリー エボリューションⅡ

 

 

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