ご活用事例

中浦食品株式会社様
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島根県松江市

2015年7月号掲載

トンネルオーブンの製品情報 

山陰のみやげ菓子を新工場で生産

中浦食品の創業は1686年、美保関に酒造業として創業した。大正12年にみやげ品製造・販売の中浦商店を設立。昭和2年に製菓部を設立し卸と小売を始めたのが製菓事業の始まりである。
昭和22年に中浦食品株式会社を設立、〈郷土の特産品づくりで街づくり〉を基本理念に、「食を通して文化を創造し、情報を発信する」ことをテーマとし贈答品・観光みやげ品の製造・販売・卸、オリジナル食品の開発といった事業内容を展開している。
お菓子の工場として2014年11月に竣工した松江工場は、動線の改善や生産性向上を実現した工場となっており、バンドオーブン3ラインで焼き菓子を生産している。

どじょう掬いまんじゅうライン

「どじょう掬いまんじゅう」は、1990年から当社のバンドオーブンで専用ラインとして生産している。今回の新工場建設にともない更新された。遠赤外線の効果により、均一な焼き色と戻りの良い製品となっている。

 

 

「どじょう掬いまんじゅう」

 

どじょう掬いまんじゅうライン

 

 

クッキーライン

長方形と丸形のクッキーを生産する専用ライン。焼きあがったクッキーに様々な絵や文字をプリントしている。オーブンには過熱蒸気発生ユニット「ヒートプラス」を搭載。焼き時間の短縮により生産性を向上している。

 

 

クッキーラインで生産しているクッキー類

 

 

クッキーライン

 

パイライン

パイや焼き饅頭の焼成に導入。多品種生産ラインとして活用している。

 

 

パイラインで生産している「縁結いパイ」と「ほういちの耳まんぢう」

 

 

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