ご活用事例

株式会社扇屋様
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栃木県那須郡

2015年6月号掲載

システムデポリー エボリューションIIの製品情報 ファインアップ ボックススチーマーの製品情報

多彩な和菓子の高品質な仕上がりを評価

扇屋は大正15年、那須街道沿いの湯本に創業した。当初は茶屋のような商いだったが、先代から菓子専業になった。戦中、戦後の一時期は物資不足のために休業、昭和23年に再開する。昭和27年に那須御用邸への出入りを認可された。
御用命舗と銘うたれているお菓子が9種類ある。そのすべてに皇室に因む物語がある。
創業から91年、御用命舗として60年余。那須の菓子屋として御用命舗のイメージ、付加価値を守っている。

システムデポリー エボリューションII

フレックスデポリーの老朽化によりシステムデポリー エボリューションIIに更新。蒸しどらとブッセの生地絞りに活用している。
「御用の並樹」は、黒糖のスポンジ生地を蒸しあげ、洋風の小倉あんをサンドした蒸しどら。生地の蒸成にはボックススチーマーを活用している。「ロイヤルの杜へ」(ブッセ)はとてもデリケートな生地だが、ピストン式の充填機構により生地を傷めずふんわりとした製品に仕上がると評価いただいた。これからはチーズケーキの生地絞りにも活用する予定である。

 

 

「御用の並樹」

 

「ロイヤルの杜へ」

 

「御用の並樹」の生地を充填するシステムデポリー エボリューションII

 

 

ファインアップ ボックススチーマー

ファインアップ ボックススチーマーは、主力商品の「御用饅頭」の生産に貢献している。
「御用饅頭」はたっぷりのあんを包んだ饅頭。サービスエリアなどでも販売されている。「他社のスチーマーで生産していたが、マスダックのスチーマーで蒸すときれいに蒸しあがる。蒸気反射板の構造が良い」と高評価。ボックススチーマーは2台あり、多彩な蒸し菓子の生産に活用している。

 

 

「御用饅頭」

 

「御用饅頭」を蒸しあげるボックススチーマー

 

 

「山でんこ」。小型どら焼機でオリジナルの型を使って生産されている

 

 

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株式会社マスダック