ご活用事例

木内製菓株式会社様
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茨城県神栖市

2015年5月号掲載

全自動どら焼機の製品情報 団子タレ付け機の製品情報

定番から季節商品まで、朝生和菓子の生産に貢献

神栖の地に木内製菓が創業したのは明治34年。昭和46年に三代目木内政雄氏により製造・卸業を開始、今日の事業拡大への端緒を開いた。

だんご

パックに並べられた串だんごにみたらしのタレやあんを充填する「団子タレ付機」を導入。それまで手作業でバラつきがあったタレ付は、定量充填できロスも少なくなった。翌年、同じ機械をもう1台購入。タレとあんに分けて生産している。2連式の充填部になっており2色充填にも対応している。

 

 

 

団子タレ付け機

 

粒あんを定量充填する

 

「ミックスだんご(みたらし・こしあん)」。2色充填で2種類の同時パックが可能

 

 

桜餅

さくら餅の生産に自動どら焼機を導入し、皮の焼成に活用している。さくら餅は11月から4月までの季節商品で、今年は約30万個を生産した。
今回の導入は5年前から計画し、焼成機からの皮の取り出しや後工程、生産時間など様々な課題に取り組まれた。すべて解決した機械となり、大変満足されている。
今後はどら焼の生産にも活用する予定である

 

 

 

桜餅の生地を充填。多孔口金で楕円に絞る

 

桜餅の皮を焼成する自動どら焼機

 

 

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株式会社マスダック