ご活用事例

合資会社赤羽菓子店様
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長野県伊那市

2014年9月号掲載

直焼き商品を効率よく多品種生産

合資会社赤羽菓子店の創業は明治30年に遡る。現代表の赤羽敏氏の曽祖父にあたる方が、西高遠町でまん頭の販売を開始。祖父の代の昭和10年に現在の長野県伊那市に移転した。
現在は小型どら焼機を2基導入し、どら焼やワッフルの生産に稼動。販売箇所限定の付加価値を高めたどら焼も生産している。
小型どら焼機について「直焼き商品はすべてマスダックの機械を使っています。部品点数が少なく使いやすい。職人でなくても使いこなせ、短時間で効率的に生産できる機械。故障もなく大切に使っています」と赤羽代表は満足されている。

本店

2007年に本店へ導入した小型どら焼機は、どら焼の生産に稼動している。
本店には定番のどら焼、中央高速道路の小黒川パーキングエリアには「栗どら」と「バターどらやき」の2種類。パワースポットとして有名になった分杭峠で湧き出るミネラルウォーター〈ゼロ磁場のZERO秘水〉を使った「氣どら」は、勾玉をデザインした焼き印を押し、氣を閉じ込めたどら焼として、分杭峠で販売している。また、桜の季節には桜餅もつくられている。

 

 

本店でつくられているどら焼4種

どら焼を生産している小型どら焼機

 

赤穂店

長野県の大手スーパーのツルヤ赤穂店には、2012年のスーパーの開店に合わせ、小型どら焼機を導入。ワッフルと生どら焼を生産している。ガスが使用できないため、電気式を採用した。店内からは生産風景が見えるようになっている。ワッフルはカスタードと抹茶、季節商品の3種類。生どらは小倉クリームとバターどらやきの2種類ある。銅板とワッフル型を交換し一台で生産している。

 

 

 

カスタード、抹茶、パイナップルのワッフルと生どら焼2種

ワッフルを生産中の小型どら焼機

ツルヤ赤穂店。右側の窓から生産風景が見学できる

 

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株式会社マスダック