ご活用事例

和菓子処 梅園菓子舗様
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岐阜県多治見市

2014年7月号掲載

「栗・バター入りどら焼き」の増産に貢献

梅園菓子舗の創業は、大正5年。初代が虎渓山町の自宅で菓子づくりを始め、リヤカーに乗せて多治見駅まで運び、そこで売り歩きしたのが始まりである。
店主の加藤義久氏が4代目を継がれたのは2013年7月。大学を卒業後、5年間岐阜のお菓子屋さんで修行したのち家業に就かれている。
平成14年に試行錯誤の末に現在の柱商品「栗・バター入りどら焼き」を発売した。
その「栗・バター入りどら焼き」の生産に自動どら焼機をお使いいただいている。

従来より「栗・バター入りどら焼き」の生産に小型どら焼機を使われていたが、増産、生産時間の短縮、取り出しの自動化を目的に自動どら焼機に更新された。
取り出しを自動化したことで誰でも作業ができるようになったと喜ばれている。
自動どら焼機は、みんなに喜ばれ安らげるお菓子を目指す店主の想いの一端を担っている。

 

 

 

梅の焼き印

バターとあんを詰める作業。店主の手作業で行われている

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