ご活用事例

株式会社ブーランジェリーエリックカイザージャポン様
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東京都港区

2014年6月号掲載

焼き菓子の多品種生産に充填機を採用

木村周一郎社長は、27歳からパンの修行を始めた。米国国立製パン研究所で製パン理論を学んだ後、ニューヨークのエイミーブレッドで修行。その後パリのブーランジェリーエリックカイザーで修行。エリックカイザーから日本での展開を持ちかけられる。
2009年9月にブーランジェリーエリックカイザージャポンを設立。2001年7月、東京都港区高輪にメゾンカイザー1号店をオープンした。
パンとともに店舗では焼き菓子も販売されている。その焼き菓子の生産にシステムデポリー エボリューションIIを導入いただいた。

フィナンシェ、マドレーヌ、マフィン、イングリッシュマフィン、マカロン、シュー、エクレアなどの生地絞りを自動化。量産ではなく生産の安定を目的に導入された。
イングリッシュマフィンは発酵する粘性のある生地で、生地の分割に手間がかかっていた。充填機にかかりにくい生地だったが、充填できたことが導入の大きな決め手となった。
また、充填時の生地へのストレスがなく、マカロンなど繊細な生地の充填にも適している。水で丸洗いでいる構造が衛生的であると評価される。

 

 

 

 

エクレア生地を充填するシステムデポリー エボリューションII

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