ご活用事例

有限会社森三様
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鹿児島県霧島市

2014年2月号掲載

中型どら焼機の製品情報

汎用性はそのままに、生産性を向上

森三は旧国分敷根に明治42年、有川菓子舗として創業、和菓子の製造・販売を始めた。
有川義人現社長が3代目を継がれたのが昭和55年。平成2年に屋号を2代目の名前をとって「森三」とした。
平成4年に法人設立、以後、国分中央、姶良市に2店舗、鹿児島市に2店舗を出店し、錦江湾沿いの地に計6店舗を展開する。
地元のお客様に喜んでもらうことを第一に、和洋菓子を多くそろえる。和菓子の一アイテム「どら焼」の生産に中型どら焼機を活用いただいている。

中型どら焼機

どら焼、生どら、半折りの餅どら、季節商品の生産に活用している小型どら焼機を中型どら焼機へ更新した。
生産能力は1.4倍になり、皮の反転と取り出しを自動化した。
更新によって、8名必要だった作業の人員は4名まで省人化した。
必要なところは自動化しつつ、「それでも最後は人づくり」と手づくり感を忘れないお菓子づくりを目指している。

 

 

 

 

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