ご活用事例

株式会社乙女屋様

栃木県小山市

2013年11月号掲載

システムワンの製品情報 ファインアップ ボックスチーマーの製品情報 プレート成型機の製品情報

柱商品「るかんた」を支えるシステムワン

乙女屋の創業は、大正元年に遡る。戦後、一時期まで菓子製造と薪炭店を兼業していた。昭和51年、本店建設を機に三代目の渡辺政雄現会長が菓子専業に切り換え、製造直売の道を切り開いていった。
平成7年に新工場を建設。その後、小山市を中心に、結城市、古河市、宇都宮市、下都賀郡野木町と下野の地に着々と店舗展開し、現在12店舗となっている。
社長が社業に就かれたのは15年前。5年前に社長に就任。乙女屋の発展と歩みを共にしている。
乙女屋のお菓子は下野風土菓として銘打たれている。商品の種類は30種類。地元の素材を最大限に活かす商品開発をしている。
そのメイン商品である「かんぴょう物語るかんた」の生産にシステムワンをお使いいただいている。

システムワン

「るかんた」(タルト)の生産に稼働。下野風土菓として、特産品のかんぴょうジャムを入れている。定番のアーモンドと小倉抹茶、季節商品に夏みかん、焼きりんご、ショコラがある。
「少人数で付加価値の高い商品がつくれる機械設備」として長年お使いいただいている。
このほか、夏には水まんじゅうの生産にも活用されている。

 

ファインアップ ボックススチーマー

まんじゅうの蒸成にご活用いただいている。定番の味噌まんじゅうとゴマまんじゅう、秋にはかぼちゃまんじゅうがある。
5月5日のこどもの日には、柏餅の生産に朝早くから一日中稼働している。
蒸気コントロールがきちんとでき、割れなどのロスも少なく品質の良い製品ができるとご満足いただいている。
 


 

プレート成型機

ダックワーズ生地のすり込みに活用されている。

「コスモス」(ダックワーズ)。
オレンジクリームとモカクリームの2種類
 

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