ご活用事例

株式会社松島蒲鉾本舗様
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宮城県宮城郡松島町

2013年3月号掲載

小型どら焼機の製品情報

蒲鉾屋のオリジナル商品に、小型どら焼機が稼働

松島蒲鉾本舗は、昭和9年に蒲鉾製造業として塩竃に創業。松島に進出し昭和44年に旅館の一角で蒲鉾店を始めたのが今日のスタートである。
平成4年に塩竃工場のスーパー向け製品の製造を止め、松島の直営店の製造部門へと切り替えた。その後宮城県の玄関口の仙台駅や仙台空港などに出店。松島では五大堂店、総本店、門前店の3店舗に絞っている。
2011年3月11日、東日本大震災で工場、店舗が被災。早急に復旧計画を立て、2012年8月にすべて復旧された。
五大堂店の通りに面した一角には、工房が設けられ、お菓子「だてもん」の実演に小型どら焼機が稼働している。

小型どら焼機

魚のすり身を入れた生地でクリームチーズをサンドした「どらぼこ」の生産に小型どら焼機を導入いただいた。店舗のリニューアルを機に工房に設置し、仙台味噌を入れた黒糖の折りどら焼「だてもん」を実演している。
須田社長から「水産加工練り製品の機械に比べて、汎用性があり、使いやすい。完成度の高い機械」と評価いただいた。

魚のすり身を入れた生地でクリームチーズをサンドした「どらぼこ」。メープルシロップを付ける食べ方を提案している

「だてもん」。小倉あんと小倉クリームの2種類ある。自家製あんを使用している

五大堂店に設けられた工房

稼働中の小型どら焼機

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