ご活用事例

有限会社増田屋様

福島県二本松市

2012年8月号掲載

中型どら焼機の製品情報

ネット販売でも好評の「純生どら焼」の生産に稼動

増田屋の歴史は藩政時代に遡る。旧奥州街道にあって二本松藩への入口に位置していた。先祖はここで菓子屋を営んでいたようだが、確かな記録がないために、記録の明らかな明治37(1904)年、増田平作の創業としている。大正4(1915)年には店舗・工場兼住宅を新築し、十数名の従業員を雇って菓子の卸・小売業を営んでいた。昭和7年に初代が他界された後、二代一郎、三代征一と繋ぎ、3年前、先代の急逝に伴って増田裕弘(やすひろ)社長が四代目を継がれた。

インターネットでも販売されている「カリカリあげまんじゅう」をはじめとする十数種類の饅頭類、純生どら焼、定番のどら焼等を生産されている。

中型どら焼機

マスダックニュースに掲載されていたどら焼機を見て問合せをいただき、2010年6月に小型どら焼機を導入いただいた。その後、インターネットでの「純生クリームどら焼」の販売開始によって、生産数が多くなり、2012年3月に中型どら焼機(生産能力500個/時)へと更新された。

独自の配合で焼きあげたパンケーキ風の皮に生クリームと社長自ら炊きあげる自家製餡をたっぷりとはさんだ生どら焼は、社長のこだわりの逸品となっている。インターネットのレビューでも多くのお客様から美味しいとの書き込みがあり、それを見た方が注文をしてくださるそうだ。

「機械は道具として使っています。中型どら焼機は小型どら焼機と基本的な操作は同じなので、すぐに使いこなすことができた。コンパクトで良くできている機械」と評価いただいた。

稼働中の中型どら焼機

定番の「どら焼」

関連情報

ページの先頭へ戻る
株式会社マスダック