ご活用事例

御菓子司 岡埜栄泉様
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宮城県石巻市

2012年7月号掲載

全自動どら焼機の製品情報

先代から受け継いだ、どら焼づくりの“道具”として活用

石巻市の岡埜栄泉は、初代鈴木定治氏が東京上野広小路の岡埜栄泉で修行に励み、暖簾分けを許されて昭和の初めに出身地の石巻で創業した。鈴木盛哉社長は三代目に当たる。

現在の商品構成は「どら焼」を中心に、「かすてらまんじゅう」「岡埜のゆべし」「挽茶もなか」等がある。

全自動どら焼機

全自動どら焼機(生産能力850個/時タイプ)は18年前に初めて導入され、本年4月更新いただいた。

「機械を使うことに全く抵抗はありません。手でしかできないものもあるし、機械にしかできないものもあるので、それをうまく組み合わせてやっていく。道具だと思っているので“どう使い込んでいくか”の気持ち次第だと思います」 と鈴木社長。

「急な注文があっても餡さえ準備ができていれば、どら焼はすぐつくれて対応できる、重宝している部分です」

今回の更新については「前の機械は長年使っているうちに、他の人では手が出せなくなってしまった。今後は誰でも使えるようまっさらにして、次代に渡していきたい」という、今後に向けたひとつの準備でもあった。

稼働中の全自動どら焼機

どら焼機の横では、かまどであんが炊きあげられていた

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