ご活用事例

お菓子処ひろせ様

茨城県水戸市

2012年6月号掲載

小型どら焼機の製品情報

機械の“長所”と人の“長所”を活かして、誰もがいいお菓子をつくれる即戦力に

お菓子処ひろせは大正5年(1916)年、偕楽園に近い市街地に創業。7年ほど前に現在地に移転した。

広瀬雅章代表が3代目として先代から継がれたのが33年前、間口4間の店舗での他に東京へ商品を供給することを始めている。

現在は病院や福祉施設、保育施設へ給食、食材を供給する企業と提携して、施設へお菓子を納入するビジネスも手がけている。2011年7月には、本社・工場に併設し、曙町店をオープンした。

衛生管理の行き届いた工場では、通年と季節商品を含めて約300品目の商品が生産されている。

小型どら焼機

2007年に曙工場に導入いただいた小型どら焼機では、「福まる」(どら焼)、「楽まる」(トラ焼)をはじめとした、直焼き商品の生産にご活用いただいている。

どら焼機を使った商品づくりは、皮の焼成、中味詰め、袋詰め、シールまで役割分担し、チームで手際よく生産されている。チームの中で、入れ替わりで全ての作業がこなせる。

「機械と人間の短所をカバーし合い、双方の長所を活かしていけば、いいお菓子ができる」と広瀬代表。

機械を使って誰でも焼成作業ができることと、本来は何年もかかる“絞って、焼く”職人技術を10日足らずでこなして即戦力になれることを、機械の「長所」と評価いただいている。

小型どら焼機での焼成から包装まで、作業が効率よく流れている

「福まる」どら焼き、「楽まる」トラ焼

どら焼き

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株式会社マスダック