ご活用事例

株式会社二葉堂様
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長野県須坂市

2012年5月号掲載

全自動どら焼機の製品情報 サーマルメディアオーブンの製品情報

柱商品のブッセづくりに活躍、新しい焼き菓子づくりも計画中

二葉堂の創業は1804年、現在208年(2012年4月時点)の歴史を刻む。二葉堂の基礎を築いたのは四代目清水文治(ぶんじ)であり、戦後のいち早い事業の再開、経済成長時代にあって進取の事業展開で地域一番店の今日あらしめたのは、五代目清水一雄、六代目清水保男(現相談役)のご兄弟だった。

現在は直営店舗8店、デパートに2店出店。主力商品には「かすていら」、「雪踏」(ブッセ)、「りんご小径」、「善光時 鐘桜最中」がある。

サーマルメディアオーブン、全自動どら焼機

二葉堂様では、主力商品のカステラと並び柱商品となっている「雪踏」(ブッセ)の生産に、サーマルメディアオーブンラインを活用いただいている。2011年8月に、電気式からガス式に更新された。

焼きあがりのブッセの品質について「表面はこんがり、中はふっくら・しっとりと焼けています」と評価いただいている。

「雪踏」は定番のチーズ、抹茶のほか、苺やグレープフルーツ等季節ごとに限定アイテムが加わる。

秋には地元素材を活かした新しい焼き菓子のアイテムも発売を予定されている。

どら焼き「ふたば」は口どけのよいふっくらしたカステラ生地で、粒あんをはさんだどら焼。屋号を冠したネーミングのこの商品も、和菓子の定番商品である。生産には全自動どら焼機を活用いただいている。

「雪踏(抹茶)」を焼成中のサーマルメディアオーブン

どら焼き「ふたば」

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