ご活用事例

株式会社ロリエ常盤家様
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静岡県清水市

2012年4月号掲載

全自動どら焼機の製品情報 サーマルメディアオーブンの製品情報

静岡銘菓を目指したお菓子づくりに貢献

ロリエ常盤家は、1911(明治44)年、現社長の曽祖父・常盤萬吉によって創業された。2代目峰三郎、3代目満治と続き、準社長は4代目に当たる。

創業当時は大判焼き、カステラ、饅頭などの行商をしていた。第一次世大戦後に清水の地でカステラの卸を始め、太平洋戦争の終戦後に清水駅前に店を構えた。

1962(昭和37)年に会社設立し、ちょうど半世紀になる。

現在の商品構成は、洋生菓子、焼き菓子の他に、和菓子の朝生も少しある。近年どら焼が商品構成の一画に大きく加わった。

焼き菓子の焼成にサーマルメディアオーブン、どら焼の生産に全自動どら焼機をご活用いただいている。

全自動どら焼機、サーマルメディアオーブン

衛生的で安定した商品をつくるには機械化が必要とのお考えから、2008年2月にサーマルメディアオーブン、2011年10月に全自動どら焼機を導入いただいた。

全自動どら焼機へ更新する前は、皮の焼成から反転までの半自動タイプをお使いいただいていた。全自動にしたことで、手に触れることなく包装工程へ運ばれるので衛生的になった、品質も安定したと評価いただいた。また、3人の省人化も実現されている。

サーマルメディアオーブンでは「アマンド娘」(フィナンシェ)や「風和里」(ブッセ)などの焼き菓子の焼成に稼働。同社のほとんどの焼き菓子の焼成に活用いただいている。

稼働中の全自動どら焼機

「アマンド娘」を焼成中のサーマルメディアオーブン

「アマンド娘」と「風和里」

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