ご活用事例

株式会社前田金三郎商店様
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静岡県静岡市

2011年12月号掲載

小型どら焼機の製品情報

お客様に喜ばれるワッフルづくりに

1915年に創業したお茶問屋の三代目にあたる前田冨佐男社長は、テレビチャンピオンのお茶通選手権で優勝するほどのお茶のプロである。

2008年、母親の他界をきっかけにお茶の小売店舗を改装し菓子屋を始めた。お茶は添え物というお考えで、お茶が飲みたくなるようなお菓子が必要だと考えた。

名物となるお菓子を開発する時に、昔母が焼いてくれたワッフルを思い出し「茶待ち和っふる『茶っふる』」が誕生した。その「茶っふる」の生産に小型どら焼機をご活用いただいている。

小型どら焼機

お茶屋である同店のつくるお菓子は、すべてお茶を使用している。「茶っふる」は全部で10種類。クリームに静岡県産の抹茶を使い、いろいろな味を楽しむことができる。

「茶っふる」の開発にあたり、目指す商品づくりにマスダックのノウハウが役に立ったとのお言葉をいただいた。また、導入後の迅速な対応にもご満足いただいている。

「茶っふる」を生産中の小型どら焼機

「茶待ち和っふる『茶っふる』」。天竜、本山、川根、岡部、ほうじ、安倍川、和紅茶、チョコ、レアチーズ、おさつマロンの10種類

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株式会社マスダック