ご活用事例

株式会社竹風堂様
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長野県上高井郡小布施町

2011年6月号掲載

全自動どら焼機の製品情報

より身近な小布施の栗菓子「どら焼山」、人気商品づくりを支える

竹風堂様は明治26(1893)年に創業、120年にならんとする北信濃小布施町の老舗である。

三代目の竹村猛志現会長の代になって製造卸から直売へと業態を転換、昭和45(1970)年に本店(現在は諸国・民工芸雑貨店自在屋となっている)を開設した。北信濃、中信濃地方に店舗網を拡充し、現在11店舗を展開している。

平成19(2007)年に新工場が竣工、その翌年5月より、栗粒あん「どら焼山」が発売され、大好評を博している。生産には、全自動どら焼機をご活用いただいている。

全自動どら焼機

全自動どら焼機を導入いただいた竹風堂松川工場では、HACCP方式を取り入れ、衛生面と作業動線に配慮した稼働が行われている。どら焼生地の開発では試行錯誤を重ねた結果、満を持して2008年5月に「どら焼山」が発売された。ふんだんに栗粒の入った栗あんを、ふんわりとソフトな皮ではさんだ、栗どころ・小布施ならではの新商品である。

同社の伝統的な栗菓子のレパートリーに、身近なおやつ菓子が加わった。「どら焼山」を試し買いの後、リピーターとなるお客が日ごとに増えて、製造数量を押し上げ続けているようである。皮生地のしっとり感抜群のおいしさは、自家用を主に手土産やお遣い物として買い求めるお客が多い。

発売初年度は年間120万個売上。年々順調に伸び続け、取材時は3年目で180万個が見込まれていた。今後ますますの増伸が期待される商品となっている。

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