ご活用事例

株式会社福壽堂秀信様
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大阪府

2011年4月号掲載

システムデポリー エボリューション2の製品情報 小型どら焼機の製品情報

オリジナルの人気商品、限定商品の生産に稼働

福壽堂秀信様は昭和23年、大阪ミナミの宗右衛門町で御菓子司「福壽堂」として創業された。昭和33年に宮内庁京都事務所長 石川忠氏に菓匠名として「秀信」を戴いたことから、「福壽堂秀信」と改名。格調高い花街として一流料亭が立ち並び、洗練された上方文化の土地柄であった宗右衛門町。そこの人々に使っていただく創作的な菓子をつくることで上菓子屋へ。“いかに自然をデフォルメして表現できるか”を上生菓子の基本とし、ごまかしのきかないシンプルそのもののお菓子がきちんとつくれるかどうかを製菓力とし、それに基づいて同社のお菓子づくりがはじまっている。 現在は地域貢献、大阪の食文化に対しての貢献を根底に据え、原材料の吟味・製菓力の卓越・ビジュアルの洗練・文化的な素養を菓子づくりのなかで融合させ、和菓子を通じて上質な大阪の食文化の発信することに取り組まれている。 同社の限定商品や人気商品の生産に、システムデポリー エボリューションⅡ、小型どら焼機をご活用いただいている。

システムデポリー エボリューションII/小型どら焼機

和風蒸しケーキ「ふくふくふ」

あんを練りこみ、もっちりとした食感の蒸し菓子。季節ごとに変わる味のバリエーションがある。テレビや雑誌などメディアでとりあげられている人気商品である。生地絞りに「システムデポリー」をお使いいただいている。

帝塚山本店限定商品「帝塚山」

餅米の粉を使用した生地で、自家製の粒あんをはさんでいる商品。生地焼成には「小型どら焼機」をお使いいただいている。

帝塚山本店限定商品「帝塚山」

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