ご活用事例

白石食品工業株式会社様
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岩手県盛岡市

2010年12月号掲載

システムデポリー エボリューション2の製品情報

多品種少量生産の現場で高い評価

白石食品工業様は、昭和23年に先代の故・白石益雄氏が「白石パン」として創業。昭和26年に学校給食指定工場となり、組織を白石食品工業株式会社と法人化した。その後、インストアベーカリー「ブランドール」の展開や弁当・惣菜事業を始めるなど、業績を拡大。平成4年に敷島製パン様と業務提携を行い、平成21年には仙台に工場を入手、生産体制を強化された。

同社は、地方のベーカリーとして食を通して地域社会に貢献することを創業以来掲げ、福祉施設へのクリスマスケーキの贈呈など様々な活動をされている。また、地元の素材を使った商品開発をされるなど、地産地消にも取り組んでいる。

平成21年6月にシステムデポリー エボリューションIIを仙台工場へ導入いただき、蒸しパンの生地充填にご活用いただいている。

システムデポリー エボリューションII

設備導入に関して同社は、メンテナンスのしやすさや、短時間で掃除できることを重視されている。

白石食品工業様の蒸しパンの種類は、常時18種類。大きさや生地を替え、毎日生産されている。スポットの特売用商品が入ると、20種類の生産になる時もある。設備は約17時間/日稼働。生産の切替え時間をいかに短縮できるかは、現場にとって大きな課題であり、掃除のしやすい本機は、こうした多品種少量生産にマッチしていると評価いただいた。

「いわての良い味再発見」シリーズ(上)と「小粋な伊達っ子ベーカリー」シリーズ(下)。岩手と宮城それぞれの地元素材を使ったシリーズがある

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