ご活用事例

有限会社柴山製菓様
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東京都足立区

2010年9月号掲載

全自動どら焼機の製品情報

小ロット生産に対応、日持ちの長い商品を生産

柴山製菓様は昭和38年に柴山清志現会長が創業された。伯母の家のおこし屋に就職し、そこで営業として13年勤める。その後、足立区五反野に独立して菓子製造業を始めたのだった。

昭和45年に現在地の古千谷に工場を建て、カステラ、パイまんじゅうなどを製造。工場が手狭になって敷地の奥の自宅を建て替え、2階建ての工場を新たに建設、その2階に2400個/時の全自動どら焼機が導入されたのが平成9年だった。

全自動どら焼機

展示会場で当社の実演をご覧いただいたことが、導入のきっかけとなった。日持ちの長い商品を特長とし、どら焼やフィリングを入れないはちみつ風味のパンケーキのほか、OEMの生産にも対応している。小回りの利く強みを活かし、生地や種類を変え、毎日8時間稼働している。

省人、省スペースで効率の良い機械だと評価いただいた。

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株式会社マスダック