ご活用事例

株式会社丸屋本店様
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新潟県新潟市

2010年8月号掲載

ファインアップ ボックススチーマーの製品情報

主力商品の生産力アップに活躍

丸屋本店様の創業は、明治11年、本間長松・イカ夫妻が片原之町(現東堀通り)の路地裏で駄菓子を製造、それを市場で売るという形で始まった。大正10年に二代目長太郎が継ぎ、昭和9年には駄菓子から上生菓子へ転換をはかり始める。昭和27年に三代目綾次郎が店を継ぎ、昭和29年に株式会社とする。

四代目の彊現社長が社業に就かれたのは昭和46年、入社2ヶ月後には、専務として公職に忙しい父に代わり経営を実質的に担っていく。

地域性を大事にしたお菓子づくりにこだわり、主力商品のひとつに「黒糖饅頭」がある。その生産にファインアップ ボックススチーマーをご活用いただいている。

ファインアップ ボックススチーマー

黒糖饅頭の生産力アップの為、導入いただいた。それまで使用していた小型の蒸し機では、5台使っても半日かかっていた蒸しの作業時間は、導入後2時間に短縮された。量産体制が整い、安定供給できるようになった。

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