ご活用事例

株式会社西村清月堂様
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兵庫県三田市

2009年12月号掲載

小型どら焼機の製品情報

見せる工房で「朝焼き」のどら焼を生産

西村清月堂様は、先々代が大正5年に創業。兵庫県の南東部に位置し、元九鬼氏三万六千石の城下町であった三田市に本店がある。 店舗は、本店と駅前の再開発によってできたキッピーモール店の2店舗。その他に三田ウッディタウン・サティの銘店コーナーに商品を供給されている。

三田の米は、三田米としてブランド化されており、三田米の文字がかかれた「俵もなか」は、代表菓として創業当時からつくられている。変わらない商品をつくり続けるため機械は道具の延長というお考えで、栗どらの生産に小型どら焼機をお使いいただいている。

小型どら焼機

自家製の粒あんがたっぷり入った『栗どら』は、2009年3月に新設されたDORAYAKI工房で生産されている。

機械は、店舗の外からガラス越しに見えるように設置されている。また、生地タンクの冷却水から出る排水は、外の水がめに流れるよう配管されており、水の流れる音で、風情ある演出をされている。

機械導入後も配合を変えずにつくられている栗どらは、ふっくらと焼きあげられ、今までと変わらぬ味が守られている。

稼働中の小型どら焼機

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