ご活用事例

上州菓匠 青柳様

群馬県桐生市

2009年9月号掲載

中型どら焼機の製品情報

見せる生産で“できたて”のどら焼を提供

青柳様は大正10年(1921)、社長の祖父によって織物まち桐生に創業。現在は桐生市と近隣の市とで6店舗を展開している。毎年6月には地域のお客様を招いて工場祭が行われている。第11回目の今年は、6月13日、14日の土・日曜日に開催された。会場は近代化産業遺産(経済産業省)に認定された旧東洋紡織工場跡。工場跡はイベントホールや、内装工事をして店舗、工場となっている。

5月末にこの工場跡に「ノコギリ屋根店」がオープンした。どら焼機を設置した工場も店内から窓越しに見学できる。

中型どら焼機

中型どら焼機を5月末にオープンした「ノコギリ屋根店」の工房に導入いただいている。展示会場で本機をご覧いただき、大型ののどら焼機からの更新でご採用いただいた。どら焼はできたてのものを各店舗へ供給され、お客様から「おいしくなった」との声をいただいている。

中型機への更新によって臨機応変な生産ができ、社長からも品質が上がったと評価いただいた。ノコギリ屋根店のオープンと同時に、商品名も「どらやき」から「のこどら」とネーミングされた。来店されたお客様は店内から窓越しに見える工房の生産風景を楽しそうに見学されていた。

中型どら焼機

ノコギリ屋根店店内

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