ご活用事例

株式会社オランダ家様
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千葉県千葉市

2009年8月号掲載

全自動どら焼機の製品情報

「本物のおいしさ」づくりに活用

オランダ家様の創業は昭和24年(1949)、菓子・パンの製造卸として始まった。昭和39年に洋菓子の直売店を新設、41年にはオランダ大使館の許可を得て「オランダ屋」の名称で卸主体から製造直売に切り換える。昭和62年に「オランダ家」に商号を変更。現在はFC店15店を含め、千葉県下に50店舗を展開。今年創業60周年を迎える。

千葉県の素材を使ってお菓子を仕立て、千葉県の菓子屋であることに特長を持たせ、そのほかこだわりの姿勢は最中の皮やバター、あんに使用する小豆、生クリームなど様々な部分で貫かれている。

こだわりの素材のひとつである小豆でつくられたあんは、定番商品のどら焼に使用される。どら焼づくりには、全自動どら焼機をお使いいただいている。

全自動どら焼機

あんに使用されている小豆は、北海道十勝の農家との契約栽培(品種:北ロマン)でつくられている。

全自動どら焼機で焼成される黒糖入りのふっくらした皮に、たっぷりのあんがはさみ込まれる。「小豆」と「和栗」の2種類があり、全店舗に供給されている。

稼働中の全自動どら焼機

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