ご活用事例

有限会社夢菓子工房ことよ様

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三重県四日市市

2009年7月号掲載

小型どら焼機の製品情報

スペースと時間の有効活用、焼きあがりの品質にも評価

ことよ様は昭和23年創業、2008年に創業60周年を迎えられた。現社長が三代目を継ぎ、2003年に法人化して「有限会社夢菓子工房ことよ」とした。自社を大きく前進させながら、和菓子職人として幅広い活動をされている。

創業以来の看板商品であるだんごは1日1200本ほどが売れている。だんごに次いでどら焼が柱商品になってきた。2001年にも1台導入いただいていたが、本年3月に2台目の小型どら焼機を導入いただいた。

小型どら焼機

小型どら焼機を活用されている同社のどら焼は、どら焼、トラ焼、アイスどら焼が定番。そのほか、鮎焼や節句の限定商品などにもご活用いただいている。

機械は工房内の一画に2台をL字状に設置、焼成作業は1人の方が2台同時に担当されている。これまでは1台でほぼ毎日生産されていたが、2台同時に稼働させるようになったことで生産高の向上とともに生産時間が短縮。その分、ほかの菓子づくりに時間を振り向けられるようになった。どら焼の生産数はこれまでより多くなっているが、商品回転が早くなり、売れ行きも同時に伸びているそうだ。

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株式会社マスダック