ご活用事例

株式会社志ち乃様
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茨城県土浦市

2009年4月号掲載

全自動どら焼機の製品情報 小型どら焼機の製品情報

どら焼専門店のどら焼づくりのお手伝い

同社は2010年に創業60周年を迎えられる。昭和57年に栗が一粒丸ごと入った「栗どら」、昭和59年に青梅の甘露煮が種ごと入った「梅どら」の爆発的なヒットに端を発し、以来どら焼一筋、時代の食感を追求しつつ商品に磨きをかけ、売上の9割はどら焼という、どら焼専門店である。

店舗は土浦本店とつくば学園店の2店舗。両店ともお客様の絶えない繁盛店である。

自動どら焼機/小型どら焼機

志ち乃様のどら焼づくりのこだわりは「ひとつの商品を毎日つくり続けること」。いつも同じつくりたてのおいしさを提供されている。どら焼は定番品・店舗限定品・期間限定品など13種類のどら焼が揃っている(土浦本店)。

どら焼の皮の焼成には「自動どら焼機」、その他季節商品などに「小型どら焼機」を使っていただいている。

生地は生き物であり日々の条件によって状態に違いが出るが、同社ではHACCPの考え方を取り入れ、いつも同じおいしさ・品質・安全を保っている。

例えば焼成温度の確認(30分に1回)、焼きあがりの状態や大きさなどを定期的にチェック、1時間に1回1分間の手洗い等、細かなしくみづくりを行い、実施・記録を積み重ねている。

毎日の朝礼・終礼では目標や達成度を確認。従業員の方から出る意見やアイデアを積極的に取り入れ、日々改善が行われている。

稼働中の自動どら焼機

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