ご活用事例

斎藤製菓株式会社様

愛知県豊橋市

2009年2月号掲載

サーマルメディアオーブンの製品情報 システムデポリー エボリューション2の製品情報

オーブンラインのフル活用、地域性を活かしたお菓子づくり

斎藤製菓様の設立は昭和34年(1959年)。当初はあめ玉をつくって問屋に卸し、次いで愛知県下でよくつくられていたゼリー、羊羹、最中などを卸問屋を通じて全国の菓子屋、みやげもの屋に供給した。昭和40年代に本格的にみやげ菓子づくりに取り組み、その時すでに将来は日持ちのしない、本物志向のお菓子が観光みやげにも求められることを見越しておられた。

以降、時代による変化の波に対応しながら、一貫して全国のみやげ菓子市場に製品を供給、その存在感を揺るぎないものにしている。

地域性を取り込み、特徴をもった製品づくりに、当社の各種オーブンライン、蒸し機のラインを使っていただいている。

サーマルメディアオーブンライン

愛知県豊橋市にある大村工場(本社工場)は同社のメインの工場で、全国各地へ地域の特色ある食材を活かしたみやげ菓子を供給するため、各種焼き菓子、蒸し菓子を供給している。

バンドオーブンラインでは、サブレ、クッキー、クリームやチョコレートを包んだクッキー、シュー、プチロールケーキ、焼き饅頭を生産。そのほか、アルミに包んだケーキのオーブンラインや、ソフトムーンケーキ用の蒸し機のラインを設置。生地、素材、型を切り替えながら、それぞれのラインが多彩な製品に対応している。

圧延・型抜きされたサブレ生地は、バンドオーブンで香ばしく焼成される

稼働中のサブレの放冷コンベヤ

稼働中のひとくちサイズのシューを焼成中のオーブンライン

シュークリーム

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株式会社マスダック