ご活用事例

株式会社菓匠三全様
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宮城県大河原町

2009年1月号掲載

サーマルメディアオーブンの製品情報 ファインアップ トンネルスチーマーの製品情報 システムデポリー エボリューション2の製品情報 全自動どら焼機の製品情報

代表菓「萩の月」、全6ブランドの商品の生産をサポート

仙台銘菓「萩の月」は、今年発売30周年を迎える。一昨年は創業60周年を迎えられている。戦後間もなく創業者である先代が一家を支えるために蔵王山麓の開拓地で飴づくりを始めたのが菓匠三全様の起こりである。創業者は「子供が食べて安心なお菓子」づくりをモットーとし、これは現在も脈々と受け継がれている。

「萩の月」を代表菓とする「菓匠三全」の次なるブランドとしては、10年前に洋菓子ブランド「ロワイヤルテラッセ」を立ち上げている。この10年では、平成10年に「青ざし」(和菓子ギフト)、平成13年にずんだ餅専門店「ずんだ茶寮」、平成15年に「レ・フィーユ」、平成19年に「ラ・風雅」を立ち上げ、現在6ブランドを展開されている。

各ブランドへ多彩に展開される商品の生産に、萩の月ラインをはじめ各種設備をご活用いただいている。

設備ご活用事例

仙台銘菓として30年のロングセラーである「萩の月」の生産には、全自動の萩の月ラインをお使いいただき、オリジナルのクリーム、カステラの味わいを守りながら毎日稼動している。

工場には萩の月ラインのほか、全自動どら焼機、トンネルオーブン、充填成型機など各種ラインや単体機をご導入いただいている。

全自動どら焼機では「ずんだ茶寮」ブランドの商品で富貴豆の餡を入れた小さなどら焼「富貴どら焼」を生産。その他どら焼・トラ焼の兼用タイプも稼動している。

トンネルオーブンは全ブランドの焼き菓子やケーキ類の焼成に使っていただいている。単体のトンネルオーブンは製品切り替えをしながら毎日朝から稼動。焼成するアイテムは数十種類に及ぶ。

稼働中の萩の月ライン

「駒草平」と「パイ倶楽部」

「富貴どら焼」

関連情報

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