ご活用事例

株式会社砂田屋様
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岩手県盛岡市

2008年11月号掲載

システムデポリー エボリューション2の製品情報 小型どら焼機の製品情報

品質の安定、今後の展開を視野に導入

砂田屋様の創業の地は岩手県石鳥谷町(現在花巻市)。そこに昭和50年11月、先代が28歳のときに創業。現在は充実した焼き菓子、生ケーキやデザート、伝統的な和菓子、洋生ギフトなど豊富に商品を揃えている。先代から受け継いだ20年以上のロングセラーである看板商品の「酒ケーキ」があり、この商品の売れ行きによる広がりが、盛岡へ出る足掛かりとなった。盛岡店は10周年を迎える。

「すべてのお客様に満足いただくためにはブレないお菓子をつくらなければいけない。たとえ100個つくっても、お客様が食べるのは1つか2つ」という気持ちを忘れずに、日々の商品づくりに取り組まれている。

盛岡市の工房には、小型どら焼機とシステムデポリーをご導入、活用いただいている。

システムデポリー/小型どら焼機

【システムデポリー】

数種ロールケーキ、「ふわりん」、「ふくろうすふれ」のほか、多彩に取り揃えている各種焼き菓子の生地絞りに、システムデポリーを導入いただいた。

今後の店舗展開と予想される生産量の増加などを視野に入れ、商品のクオリティを守りながら量産も可能にすることを意図されている。また、実際に使用する中でデータを取り、状況に合わせて使いこなしていくよう、時期的にも余裕を持って導入された。

ロールケーキのシートスポンジは、生地が傷まないよう時間をかけずに均一に絞ることができ、品質が安定することを評価いただいた。

【小型どら焼機】

小型どら焼機では、フルーツやチーズ、抹茶などを使った生タイプのどら焼「どらくれーむ」の生産にも兼用で活用。自家製の餡・生地ともに担当の職人の方の技術で味が守られている。

導入前は焼き板に手作業で生地を落として焼いていたが、均一な大きさ・形に焼きあげるには技術が必要で、生産量が多いときには負担がかかったとのこと。導入後は焼成作業が楽になったと、担当されている職人の方からコメントをいただいた。

ロールケーキ用のシートスポンジを充填中のシステムデポリー

ふくろうすふれ

マドレーヌとフィナンシェ。焼き菓子はこのほかにもたくさんアイテムがある

各種ロールケーキ

稼働中の小型どら焼機

「どらくれーむ」は、定番のいちご・抹茶・チーズ、季節の1アイテムで4種類

極上どら焼

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