ご活用事例

有限会社丸山菓子舗様

長野県安曇野市

2008年6月号掲載

ファインアップ ボックススチーマーの製品情報 小型どら焼機の製品情報

「おいしく、心こもったお菓子」の品質安定に

丸山菓子舗様は、明治42(1909)年、日本海側と松本を結ぶ千国街道(松本街道)の宿場町穂高(現 安曇野市穂高)に創業した。本店は現在もその旧街道沿いにある。大正6年頃の写真には「和洋御菓子製造處」という大きな看板が軒上に掲げられ、店頭に20数人の従業員の方が写っていた。現在「里菓抄まる山」として4店舗を展開している。

安曇野のお菓子屋として打ち出し、ひとつひとつのお菓子にストーリー性を持たせ、地域の銘菓づくりを目指している。

定番のどら焼・トラ焼や、蒸し菓子の商品づくりに、ワッフル・どら焼機、ボックス式蒸し機を活用いただいている。

小型どら焼機/ファインアップ ボックススチーマー

小型どら焼機では、定番商品である「御船だいこ」(トラ焼)、「有明山」(どら焼)のほか、生どら焼や鮎焼などの季節商品の生産にも活用いただいている。製品の品質が安定していると評価いただいている。

また工場ではファインアップ ボックススチーマーも、朝生や定番商品の蒸し饅頭、コーヒー風味のクリームを入れた「穂高の女(ひと)」(蒸しどら)など、同社の蒸し菓子づくりをサポート。工場では社長・専務を中心に若手スタッフが多く、技術を学び生産現場を支えている。和菓子に使われる餡はそれぞれの菓子に合わせて自家炊きされている。

コーヒー風味のクリームをはさんだ「穂高の女」

栗を入れた自家炊きのこし餡を包んだ「栗尾まんじゅう」

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株式会社マスダック