ご活用事例

米屋株式会社様
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千葉県成田市

2007年2月号掲載

全自動どら焼機の製品情報

心和む味わいづくりをサポート

米屋様の創業は明治32年(1899)、初代諸岡長蔵が成田山新勝寺の精進料理栗羹に因み、代表銘菓栗羊羹を発売したことに始まる。明治初年までは米穀販売業を営み、屋号の米屋(よねや)はそのことに由来する。新勝寺の表参道に位置する總本店は、成田山に詣でる全国の人達がみやげを買い求め、その口コミによって羊羹の米屋の知名度を高めていった。しかし羊羹一辺倒からの脱却を図って、和洋菓子部門も立ち上げ、その後ブランドを「なごみの米屋」と集約、現在成田市と千葉県北西部に13店舗を展開。一方、流通チャネルではコンビニエンスストアへのどら焼の供給が好調で、直営展開と流通チャネルへの卸の両立という、稀な事業展開が注目される。

直営店、流通チャネルへと展開されるどら焼の生産には、当社の全自動どら焼機を4ラインご活用いただいている。

全自動どら焼機

米屋様では看板商品である羊羹のほか、どら焼や千葉県特産の落花生を使ったお菓子も定番商品として品揃えしている。直営店で販売されている定番のどら焼は、粒あん・栗・餅の3種類。バリエーション豊かな生どらも人気である。

同社のどら焼は、直営店のほかコンビニエンスストアでも販売されており、工場内でつくられる製品の種類も大変多い。

ラインは4基導入いただいており、自社店舗販売用から流通向け、常温商品、要冷蔵の生どらと幅広く活用いただいている。

何重にも衛生管理体制を整えた工場に4ライン並んで設置されている、全自動どら焼機。4ラインが毎日フル稼働している

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