ご活用事例

株式会社菊家様
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大分県由布市

2007年1月号掲載

サーマルメディアオーブンの製品情報 全自動どら焼機の製品情報

多彩な菓子づくり のお手伝い

菊家様は昭和31年、現会長の齋藤智氏によって創業、大分の地に揺るぎない地歩を築いて来られ、2006年に50周年を迎えられた。

同社のブランド発信地である湯布院には「やすらぎ湯の坪横丁」を平成13年に造成し、人気スポットになっている。

現在ブランド展開としては「菊家」をはじめ、焼酎とお菓子がコラボレートした「九州焼酎菓蔵」、洋菓子の「シャンテドール」、「花麹菊家」「菓蔵座」、ベーカリーの「おひさまと麦」など多岐にわたる。

大分銘菓をはじめ、ブランド展開にあわせ多彩な商品バリエーションをお持ちで、その中で当社のオーブンやどら焼機などをご活用いただいている。

サーマルメディアオーブン/自動どら焼機

人気商品である「ぷりんどら」は、“ゆふいん創作菓子”として販売され、プリンまるごと1個をどら焼の皮ではさんだ商品。同社の開発技術と発想から、おいしさと斬新な組み合わせの楽しさが生まれた。プリンをはさむ皮も特別に開発し、焼成にはどら焼機を活用いただいている。仕上げは手作業によってていねいに行われている。

大分銘菓であるドン・フランシスコ、ボンディア等は、和洋の素材を組み合わせたお菓子を南蛮風のイメージで演出。また大分にゆかりのある歴史上の人物名や、ポルトガル語由来の言葉を商品名に冠し、菓子づくりとともに歴史や文化を大切に今に伝えている(ポルトガル・アベイロ市と大分市は姉妹都市)。

2基導入いただいているトンネルオーブンでは、定番商品であるボンディア(パイ饅頭)やシューパフの焼成に稼動

アベイロ市と大分市が姉妹都市となった記念として創作された「ボンディア」

ドン・フランシスコ

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