ご活用事例

株式会社餅文総本店様
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愛知県名古屋市

2006年7月号掲載

バラエティ豊かに、時代に合わせたういろづくり

餅文総本店は万治2年(1659)、尾張藩の御用商人であった餅屋文蔵によって創業され、300年以上の永きにわたって「ういろ」をつくり続けてきた老舗である。

伝統的なういろの「献上外良」や「極上ういろ」の他、一口ういろのさまざまな商品がある。伝統商品を守りつつ、時代に合った商品をバラエティ豊かに開発されている。

20代から開発にかかわってこられた鈴木社長がタイトアップマシンをご見学され、その特徴を一口ういろの生産に活かされている。

タイトアップマシン

餅文総本店様のういろ商品の品揃えを見ると、味・食感・商品の姿が多彩で、一口サイズのういろにタイトアップマシンをご活用いただいている。

その中でも、8年前に開発された「水ういろ」は同社を代表する人気商品になっている(発売期間4月中旬~9月初旬)。

ういろとわらび粉の食感を併せ持つ「わらびういろ」、名古屋コーチンの卵を使ったカスタード味を白いういろにとじ込めた「ういろん」など、昔ながらの和菓子素材との融合や、ういろと名古屋コーチンという地域性をさらに高めるユニークさが“現代のういろ”という新しい印象を与える。

工場では2台のタイトアップマシンが早朝から夕方まで毎日稼動している。

稼働中のタイトアップマシン。手前はわらびういろ、奥では水ういろを生産中

バラエティ豊かなういろ商品が揃ったショーケース(本店店内)

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