ご活用事例

名豊氷糖株式会社様

愛知県名古屋市

2005年9月号掲載

全自動どら焼機の製品情報

身近などら焼を全国へ、「全自動どら焼機」フル稼働

名豊氷糖様では昭和29年より氷砂糖の製造から始められた。先代が試行錯誤しながら氷砂糖作りの技術を積み重ねたという。また同社では昭和31年から和菓子(羊羹・最中・飴・栗饅頭等)の製造も始められた。それらの製造は同社の関連会社で行なっている。

どら焼の生産は、平成元年から安定的に生産できる商品をお考えになって始められた。同社のどら焼はスーパーやコンビニエンスストアへの供給が中心で生産量が多い。

従来より当社製のどら焼機を活用いただいており、平成14年にラインを更新された。

全自動どら焼機

どら焼の工場では、毎日朝8時から夕方まで全自動どら焼機がフル稼働しており、仕込まれた生地が次々と生地ホッパーに投入されていた。

取材中は栗どらの生産中。中味の餡は自家炊きで、刻んだ栗がたっぷり入った餡も小豆の香り良く炊き上げられていた。餡をはさんだどら焼は焼き色もつややか、思わず食べてみたくなるようなちょうど良いふくらみ加減である。包装前には従業員の方がひとつひとつ製品をチェックしている。

大量にどら焼の商品を生産しながらも、そのバリエーションは多彩で、期間限定の「イチゴクリームどら」や「焼プリンどら」など、買い手が楽しめるようなアイテムも揃う。

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