ご活用事例

東京千鳥屋様
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東京都豊島区

2005年2月号掲載

全自動どら焼機の製品情報

おいしさを包むどら焼作りに貢献

東京千鳥屋様は、寛永7年に「松月堂」の屋号で本格的に菓子屋を創業。昭和2年に社長の父・故政雄氏が福岡県飯塚町に進出し千鳥屋を開店、昭和39年に東京へ進出、現在駒込本店をはじめ、都内を中心に30店舗以上を展開。

東京進出時は、千鳥饅頭、丸ボーロ、カステラを有名にしていくこと念頭に、その3品の専門店としてスタート。その後、「チロリアン」を加え、現在では東京から生まれたお菓子である「薄露」「フィルデン」「隅田川」などが加わり、基本3品やチロリアンと共に同社のメイン商品となっている。

全自動どら焼機

東京千鳥屋様の工場内では、「花づつみ」(どら焼)の生産に全自動どら焼機をお使いいただいている。

ふんわりとしたどら焼の皮で、丹波の大納言小豆や存在感のある金時豆を包んだ、同社の定番商品のひとつ。また季節の商品や果物などを使って「洋風」に仕上げた商品もこの設備を兼用して生産されている。

繁忙期は1日10時間の稼働、担当の方は「そういったときはもう少し能力の大きいものが欲しいです」と、笑顔でお話されていた。

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