多目的性はそのままに、生産能力と作業効率がアップ 中型どら焼機 SDR-SGA-500

多目的性はそのままに、生産能力と作業効率がアップ

全国各地のお菓子屋さんで親しまれている「小型どら焼機」を進化させました。焼成機に中間反転、銅板の油拭き、製品取り出し装置を付加し、皮の焼成から、焼きあがった皮をコンベヤに取り出すまでの工程を自動化しました。どら焼を生産する場合、取り出しコンベヤにあん充填機をつければ、中味絞りも自動化できます。これにより、熱い焼成機付近での作業がなくなり、作業環境を改善できるようになりました。

また、楕円絞り装置や長方形絞り装置を付加するこにより、鮎焼やあん巻が、銅板をワッフル型に交換すればワッフルも兼用生産できます。

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株式会社マスダック