小型どら焼機の活用事例

お客様活用事例

株式会社西村清月堂様

見せる工房で「朝焼き」のどら焼を生産

西村清月堂様は、先々代が大正5年に創業。兵庫県の南東部に位置し、元九鬼氏三万六千石の城下町であった三田市に本店がある。 店舗は、本店と駅前の再開発によってできたキッピーモール店の2店舗。その他に三田ウッディタウン・サティの銘店コーナーに商品を供給されている。

三田の米は、三田米としてブランド化されており、三田米の文字がかかれた「俵もなか」は、代表菓として創業当時からつくられている。変わらない商品をつくり続けるため機械は道具の延長というお考えで、栗どらの生産に小型どら焼機をお使いいただいている。<続きを見る>


株式会社前田金三郎商店様

お客様に喜ばれるワッフルづくりに

1915年に創業したお茶問屋の三代目にあたる前田冨佐男社長は、テレビチャンピオンのお茶通選手権で優勝するほどのお茶のプロである。

2008年、母親の他界をきっかけにお茶の小売店舗を改装し菓子屋を始めた。お茶は添え物というお考えで、お茶が飲みたくなるようなお菓子が必要だと考えた。

名物となるお菓子を開発する時に、昔母が焼いてくれたワッフルを思い出し「茶待ち和っふる『茶っふる』」が誕生した。その「茶っふる」の生産に小型どら焼機をご活用いただいている。<続きを見る>

ページの先頭へ戻る
株式会社マスダック